アクセシビリティ

製品ライセンス認証センター

アドビ製品のなかには、ソフトウェアの不正コピーを防止するためのライセンス認証技術が採用されているものがあります。

ライセンス認証(アクティベーション)とは、アドビと大切なお客様との間で結ばれる製品使用許諾契約の、よりインタラクティブな手法といえます。ライセンス認証は、知的所有権を保護し、ソフトウェア産業の中核となる革新性を保護するための、現在利用できる最も優れた手法です。

アドビは、無許可でのソフトウェアの使用を阻止し、正しい方法でライセンスを取得した正規ユーザに及ぼす影響を最小限に抑えながらそれを遂行できるように最大限の努力を払っており、2008年6月からは、従来よりもさらに簡易化されたライセンス認証プロセスを導入しています。ライセンス認証はお客様のプライバシーを保持し、既存の製品使用許諾条件には何ら変更はありません。

製品のアクティベート中には何が起こりますか?

ライセンス認証が必要なアドビのソフトウェア製品をインストールすると、2008年6月以降にリリースされたバージョン(Adobe® Acrobat® 9およびCreative Suite® 4製品を含む)では、インターネット接続が検出されたときに、ライセンス認証手続きを促すメッセージが自動的に表示されます。その指示にしたがえば、ライセンス情報がアドビに送信され、検証が行われます。

ライセンス認証において、個人を特定できるような情報が送信されることはありません。ただし、IPアドレスが個人を特定できる情報だとみなされる地域については、これに該当しません。また、この手続きによって、ライセンスユーザがアドビの製品使用許諾契約に基づいて使用できるソフトウェアの機能が妨げられるようなことはありません。